2014年01月29日

車載グッズ 必須アイテム〜雪国編〜

前回の記事では、全ドライバー必須の車載グッズを紹介しましたが、今回は降雪地域のドライバーに向けて、冬の間に車に積んでおいたり準備しておくと便利なグッズを紹介したいと思います。

スノーブラシ
雪国での定番グッズですね。
降雪時に外に車を停めておくと当然車にも雪が積もります。
そのままの状態では、車に乗り込めませんし、フロントガラスも雪だらけで前が見えず進めません。
多少の雪であれば、手で払ったりワイパーを動かしたら払えるかもしれませんが、大量の雪の場合そうもいきません。大量の雪がフロントガラスに積もった状態でワイパーを動かすと雪の重みに耐え切れず、ワイパーが破損する危険性もあります。
そんな時に車の雪を降ろすために使用するのがスノーブラシです。
スノーブラシを利用すれば、手が届かない位置などでも雪を払うことが可能ですし、手なんかで払うより圧倒的に早く雪が払えますので車内に早く乗り込むことが出来ます。
ただし、乱暴な扱い方をすると雪を払う際にボディーやガラスに傷をつけてしまう可能性もありますのでご注意を。



解氷スプレー
雪国では、車に雪が積もるのはもちろんのこと、氷点下ではさらにはガラスなどが凍結してることも度々あります。
雪と違って凍結している場合は、削るか溶かす方法が必要になりますが、ブラシで削ったり車内からエアコンでフロントガラスを暖めるにしても時間がかかってしまいますよね。
そんな時に解氷スプレーがあると便利!
名前の通り、解氷効果のあるスプレーで凍結したフロントガラスなどに吹き付けることにより、氷を溶かしてくれ作業がスムーズになります。中には凍結防止成分が含まれている物もあり解氷した上に凍結しにくい状態にコーティングしてくれたりする物もあります。




↓解氷成分が入ったウォッシャー液なんてものもあります↓



曇り止めスプレー
車載しておくというか、事前に対策しておくといいと思うものですね。
冬場は外と車内の温度差でガラスの結露や曇りが発生しやすくなります。
いちいちガラスを拭き取るのも面倒ですし、運転中だと視界不良で事故のリスクも増しますので事前に曇り止めをしておくことをオススメします。
曇り止めの効果のあるものが1番ですが、主な曇りの原因はガラスの汚れなどによるものですので洗剤などでキレイにするだけでもある程度効果はあります。




↓曇りを拭き取ると同時に曇り止めコーティングをしてくれるという便利な商品もあります。↓


エンジンスターター
寒い時期になると、エアコンで暖まるまで車内が寒いですし、大変ですよね。
そんな時に便利なのがエンジンスターター!
エンジンスターターとは簡単に説明すると、離れた位置から専用のリモコンを使用して車のエンジンをかけることが出来るというアイテムです。
これを利用することにより、車に乗り込む前から事前に車内を暖気することが可能になります。(もちろん事前にエアコンをオンにしておかなければ車内は暖まりません)
もちろん夏であれば逆に暑い車内を事前に冷やしておくことも可能になります。
また設定により、エンジンスターターでエンジン始動後、設定している時間が経過すると自動でエンジンが停止させる機能もあったりしますので無駄なアイドリングも抑えることが可能です。
金額の相場としては、商品代+工賃で1万弱〜3万円程。
機能などの違いによって、価格差がありますし、商品以外にも車種別の専用ハーネスが必要だったりドアロック機能などオプション機能の有無でも総額は変わってきますのでまずはカー用品店やメーカーのホームページなどの適合表を見たり、店員さんに見積もりしてもらうなど確認してみましょう。また全車種に取り付け可能というわけでもないので事前に確認を。




posted by リョウ at 01:00| Comment(0) | 便利カーグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

車載グッズ 必須アイテム

カー用品店などに行くと、たくさん便利なカー用品が売ってますよね。
ドレスアップする為の商品、メンテナンス商品、車内で快適に過ごす為の商品など使用用途は様々です。
今回はそんなたくさんあるカー用品の中でも、快適なカーライフを送る為に必要なグッズ、出先でのトラブルに備えてのグッズ等のどのドライバーも必ず携帯(車載)しておきたい必須アイテムを紹介していきたいと思います。

発炎筒
発炎筒とは、事故や故障などで車を路肩などに停めた場合、後続車に前方に危険、障害物があることを警告する為に使用する非常信号用具です。
基本的には日本を走る国産車、外車全ての車に車載されており、主な設置箇所は車内の助手席グローブボックスの下辺りに設置されている場合が大多数ですが、車によっては異なる場合もありますので事前に設置場所を確認しておきましょう。
現在、発炎筒は、名前の通り使用すると炎を放つタイプで再利用不可能な使い切りタイプの物が主流ですが、最近ではLEDタイプの物も出てきており、使用すると炎は発しませんがLEDが点灯し、その光により周囲に警告します。また上でも書いたように従来の発炎筒は再利用不可能な使い切りタイプで万が一使用しなくても有効期限というものが存在します。この有効期限を過ぎると劣化で発火しない可能性があります。一方、LEDタイプは電池を入れ替えることにより半永久的に使用が可能です。






三角停止板
三角停止板は、発炎筒と同様、事故や故障などで車を路肩に停めた場合に後続車に前方に危険、障害物があることを警告する為に使用する器材です。三角表示板と呼ぶ場合もあります。
使用方法は、停めた車の後方(後続車が早く危険が察知出来るように車から出来るだけ距離を空ける)に設置するだけですが、高速道路では後続車は猛スピードで接近してきますのでまずは車、車道から離れ、身の安全を確保することが最優先です。




レスキューハンマー
車の運転中は、いつ何時どんな事故に遭遇するかわかりません。
例えば、運転中に何らかの事故により、海や川などに転落する可能性もあります。
そういった場合、一刻も早い車内からの脱出が必要となります。
しかし、水中では水圧により普通にドアを開けて脱出するということは困難ですので、ガラス部分を割っての脱出が最善策となります。
そういった時にガラスを割る為に使用するのが、レスキューハンマーと呼ばれる物です。
車内の運転席付近などいざという時にすぐに手に取れる設置しておくのがベストです。
そんな事故に遭遇する確立は一般的に見て低いでしょうが、何かあってからでは遅いですし、万が一の時のことを考えて常備しておくことをオススメします。




ブースターケーブル
出先での車のトラブルとして1番多いと言われているのがバッテリー上がり。
原因は、バッテリー自体の劣化やライトなどの付けっぱなしなどいろいろありますが、最近のバッテリーは昔に比べて性能が向上しており、寿命ギリギリまで性能を発揮しようと頑張ってくれるのでエンジンのかかりが悪くなってきたなどの前触れがなく、突然バッテリー上がりを起こしてエンジンがかからなくなることがあります。
そんな時、JAFなどのロードサービスに加入していれば無料で救助してくれたりますが、そういったものに加入していない方などが救助要請を行なった場合、出張料などで1万円以上の請求をされたりしますし、バッテリーが弱ってる場合さらにバッテリーの交換料金も追加で必要になってきます。
そんな出先でのバッテリー上がりに備えて車載しておきたいのがブースターケーブルです。
バッテリー上がりを起こした車のバッテリーと救助してくれる車のバッテリーをブースターケーブルで繋ぐことにより救助側のバッテリーから電力を分けてもらいエンジン始動が可能になります。
ただし、電力不足やバッテリーが破損している場合などはかかるとは限りません。
また、接続方法を誤るとショートさせて余計に状況を悪化させる危険性もありますので必ず使用方法を確認してから接続を行ないましょう。
ブースターケーブルを車載しておけば、バッテリー上がりを起こしても近くに救助してくれる車がある状況であればロードサービスなどに救助要請することなく対処が可能ですし、その分時間、費用もかからず済みますので是非ご用意を。



今回は、出先での非常時などに使用する車載アイテムを紹介しました。
出先での車のトラブルはないに越したことはないですが、人事だと思っていても誰にだって起こりうるものですので、いざという時の出費やリスクを考えて事前に準備しておくことをオススメします。
posted by リョウ at 23:25| Comment(0) | 便利カーグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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